情熱で飯は食える

俺達は繋がるべくして繋がった。そんな出会いのために書いてます。

経験の差をひっくり返しやすい分野。


今日は海老名市にできたコワーキングスペースに来てみました。

やはり月曜日ってのは穴場ですねーどこ行っても人すくない! 写真のバナナケーキも540円だし(笑)



まぁいいか、本題いきましょ。


俺最近ですね、、、、

ミニ四駆始買いました。

理由は特にないんだけど、先日ふらっと入った模型店にミニ四駆が置いてあったので、なんとなく買ってみたわけです笑

小学校の時以来のミニ四駆になるわけですが、約20年の時を経てミニ四駆はだいぶ大人の遊びに進化していたらしい。以前とは比べものにならない位様々なパーツが発売され、レースのレベルもめっちゃ高くなっている模様。

ミニ四駆歴数年単位のレーサーに話を聞くと、この20年の間に、本当に様々な工夫や理論が登場したことがわかります。会話に出てくるのは電圧やら摩擦やら、もうここまでくれば完全に大人の遊びって感じです。

で、ここからが本題。

今回、超久々にミニ四駆の世界の触れたわけなんですが、、1つ思ったことが。 

それは、ミニ四駆は、頭さえちゃんと使えれば初心者でも上級者を打ち負かすことのできる分野だ。という事。

理由は簡単、マシーンの速さを追求していく上で、人間の才能といったような、不確かな要因がほとんど存在しない極めてロジカルな分野だから。ドライバーが存在しないため、レース前のセッティング、つまり『作戦』が勝敗の全てを決めます。

こういう分野って、頭の使い方次第で結構経験値の低さをカバーできたりするんです。

例えばお勉強でいうならば、理系科目って、しっかりポイントを抑えれば、全く経験の無い高難度な問題も解けることが普通にありますよね。

ミニ四駆はそれと似てる。 つまりちゃんと頭を使って挑戦すれば、短期間でも大きな進歩が見込める垂直型と言われる分野です。


僕自身、最近は結構同時に複数の挑戦をしているけど、こうやって並列的に様々な活動を行っていると、それぞれの活動の特性が沢山見えてきたりします。

例えば、今厚木チャレンジャーズシティで行っている『歌』というテーマは、こういった意味でミニ四駆とは対照的なテーマです。

人間が題材になっている以上、『声質』という不確かな要素があるため、ミニ四駆と違い、技術の上達が直接的に『良い歌』に直結するわけではありません。

講師から『こうやれば上手く歌える』といたテクニックを学んでも、全員が今より良い歌が歌えるとは限ら無い。 『良くなった』という評価を得るには、自分の声質、癖など、あらゆる特徴を考慮して、歌を作っていかなければならない。

そういった意味で、ミニ四駆は極めて物理的で、頭を使いやすい分野だと思いませんか?工夫の『的』を外さなければ、短期的にでも大きな飛躍が見込めるはず。

もちろん、トップオブトップを狙うには、複雑な思考が必要になるのは言うまでも無いけど、周囲のレーサーより頭を使えれば、ある程度の経験の差であればひっくり返せるでしょうね。      

今回の挑戦で、それを試してみる事にします。経過はまた報告しますねー