情熱で飯は食える

俺達は繋がるべくして繋がった。そんな出会いのために書いてます。

情熱がなければ全てありきたりな答えになる。

ここ一年間は、ほぼボランティア的な活動ばかりをやっているのもあり、沢山の慈善事業団体との関わりを持つようになりました。 

地域の中で自分なりに問題を見つけ、その改善に努力している‘‘個人’’が、こんなにも沢山いるんですね。これはかなり大きな発見です。 

一方で、その中には慈善事業それ自体の宣伝効果を利用し、自社の収益拡大を狙っているであろう団体を沢山目にしたというのも、また一つの事実。商売の広告を打つより、慈善事業の情報を発信した方が、宣伝効果が高いからだろう。 

いや、お前それ全く思ってねーだろ。 

そう突っ込みたくなるシーンも、幾度となくあります。

そういった人達は、皆んなそろって『目立ちそうな事にしか興味が無い』という特徴があったり、『地域活性化』とか『地域密着』といった言葉が大好きだっりするんで、

見分けるのは以外と簡単だ。  

活動のコンセプトなども、『子供たちを元気に!!』とか、在り来たりな事ばかり言ってる印象を受けるし、そこに集まってる人たちも、なんだかペラペラしている感じの人が多い。信念を感じない。


そんなくだら無い広告活動に精を出すくらいなら、自分情熱を注いでる趣味にでも人を誘った方が、よっぽど地域貢献になる。大人っぽい綺麗事はいいから、お前自身が‘‘本気’’が出せるモノに力を使ってくれ。 

と、そう思います。 

本当に情熱があれば、どうやったって在り来たりなモノにはならない。


僕等には、一年間の活動を通して、様々な分野で情熱を燃やす、頼もしい仲間が沢山できた。その情熱を持ったリーダー達が、現在様々なプロジェクトを動かし始めています。

その中でも、今最も注目なのは、

本物のサンタが来る町造り。という挑戦。 

昨年試験的に行ったチャレンジャーズシティサンタプロジェクト。本物のサンタが来る街つくりを掲げ、クリスマスイブの夜、ボランティアサンタが町中を駆け巡った。

とは言うものの、そういった‘‘サンタ派遣’’的なサービスは既に日本に存在していて、数千円のお金を払う事で家にサンタを呼ぶ事ができるらしい、、、

でも俺は、、、、金取ったらただの宅配ピザと変わらねーだろ!!と思うんですよ。プレゼントのお届けに料金は取ら無い。絶対にタダ。

このわがまま、こだわりを死守しながらも、活動として成り立たせる。

収益を上げるのは必要だが、せっかくサンタを名乗るなら、プレゼントの配布はタダでやりたいものでしょ??

もちろん、全てを無料で行っていては、活動として存続できないのはわかっています。だったら俺達は、もっと様々な業種と協力しあって、別の場所から活動資金を発生させればいい! 

そんな感じで、一年間アイデア作りに奮闘してきました。このブログのテーマでもある『工夫』それ次第では、必ず達成できるはずです。この冬、一年間頭をひねり続けてきた作戦が、一つの形になる!
 
去年から発信し続けている一つの言葉、本物のサンタが来る街つくり。僕らには確かな情熱があるから、絶対に面白いモノが完成するはず!

さぁ12月はもうすぐそこ。今年で2回目となる厚木サンタクロースプロジェクト、ぜひご覧あれ!