情熱で飯は食える

俺達は繋がるべくして繋がった。そんな出会いのために書いてます。

ミニ四駆を初めて1ヶ月が経ちました。

どうもー! 

先日、ミニ四駆を始めたという記事を書きましたが、11月と今月、早速2つほど、ミニ四駆の大会に参加してみました。

気になる結果は


最初に出たレースは、厚木プレスさんのミニ四駆部が主催する非公式レース。初めて出場したレースだったのですが、12人の参加者中、、、、、

なんと優勝(笑)

以前の記事では、ミニ四駆は垂直型の分野であるため、経験値の差をひっくり返しやすく、頭を使えば初心者が上級者を打ち負かすことのできる分野だ。といった記事を書きましたが、初レースで優勝というのは、ちょっと出来すぎた結果でした。

優勝賞品として、新品のミニ四駆とモーターをいただいたので、『商品のマシンを使ってまた優勝したら、超かっこいいな、、、!』と、2週間後にタミヤさんが開催している大会にも出場してみました。

厚木トレリスで行われた公式レース。

結果は16人中4位。(3人同列)

参加者が16人だけだったので、4位という結果はそれほど素晴らしいものではないですが、ミニ四駆を購入した際、『経験値の差をひっくり返しやすい分野』と書いた部分に関しては、ある程度証明できたのではないかと思います。

結果が出た要因


今回1ヶ月間ですが、ミニ四駆という分野にかなり本気モードで向き合いました。2つのレースを終えて感じたのは、この分野で活躍するためには、‘‘思考の丁寧さ’’がかなり重要だな。ということです。

自分のマシンをよく観察し、問題を見つけ、解決策を見出し、マシンに反映させる。

ミニ四駆のコースがある施設では、走らせ、改良を加え、走らせ、改良を加え、、、という作業を、何回も何回も行っている方を多く見かけます。しかし、マシンを走らせる作業と、マシンに修正を加える作業は、完全に分けて行った方が、成長には近道だと思います。

コースに出向いた時は、とにかく走りを観察することに集中し、問題を発見したらすぐさま道具をたたんで家に帰る。

僕自身、解決策を考え、実際マシンに手を加えるのは、工具等が完全に揃っている家の中でのみ行いました。落ち着いて取り組む環境下の方が、丁寧に解決策を考えることができるからです。

それに、

試走と修正を短時間に何回も繰り返してしまうと、毎回毎回マシンの走りが変わってしまうため参考データが取りにくいし、次から次へと問題が発見されすぎて、考えが混乱してしまいます。

なので、『俺は、コースに来た時は、マシンの観察だけをしよう』と、

『走らせる時間』と、

『マシンに手を加える時間』を、

完全に分けてセッティングを行ったことが、今回短時間で結果が残せた大きな要因だったのではと思います。

作業を分担するとすべての水準が向上するというのは、結構有名なことなのかもしれませんが、やはりどの分野にも、この論理は当てはまりそうです。

仕事でも同じ。作戦を立てる時間と、作戦を実行する時間を分けて確保すると、仕事の効率は格段に向上します。

頭‘‘だけ’’を使う時間を確保し、丁寧に考えること。その重要性を、再確認できた一ヶ月間になりました。

では!

今日のまとめとオマケ

一見意味が全くなさそうな小さなパーツの変化、重心の変化でも、劇的に走りが変わることに驚いた。ちょっと身体の作り方を変えるだけで、プレーに大きな影響が出るサッカーと多くの共通部分を見た。 短期間で2つの大会に出場して、自分的には結構やりきった感があるので、しばらくミニ四駆はお休みします(笑)