情熱で飯は食える

俺達は繋がるべくして繋がった。そんな出会いのために書いてます。

興味が尽きない事に取り組み続ければ、必ず良いモノができる。

働くという行為において、『情熱がある』というのは、なにを差し置いてもやはり最高の武器になると思ってる。どんな人でも持ち得る最高の強み。俺は全く器用な方ではないから、自分の情熱がある分野以外では仕事をしないと決めているんだ。

情熱があれば、約束した以上のモノを届ける事ができる。

そんな理由で、俺は飽きずに延々やっていられるような分野を仕事に選んでるから、結果的に普段から仕事がある日も無い日も同じようなことばかりやっている。例えばサッカースクールCCFは毎週金曜日に全体練習があるけど、だからと言って選手達と会う機会が週に一度というわじゃない。『今の奴らにはコレが必要だ!』と思い立ったら、金曜日以外にも積極的に奴らに声をかけ、すぐに実行に移す。

(ライングループに投稿すれば即座にイベントが始まる!)
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もはや趣味と仕事の区分が無いし、場合によっては『今から公園で練習しようぜ』と急遽始まる練習の方が、有料の全体練習よりも質の高いモノになる事だって珍しい事じゃない。どっちも全力、力の入れ方に変わりはナシ!

(座学を開いたり)f:id:ryotadohi:20171008124543j:plain

(時には一対一になる事も)
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もちろん、プライベートでの練習にもグラウンド代や照明代はかかる。でも、誰だって趣味には惜しみなく金をかけるものだろ?だから全くノープロブレム。それに、熱海まで釣りに出かけたり、駅前に飲みに行ったりする事と比べれば1000〜2000円のグラウンド代なんてタダみたいなもんだ。超経済的な趣味で、しかも喜んでくれる人がいる。さらには奴等に追加の成長機会を与える事が出来るかもしれない。こんな優雅な時間の使い方は無い。

情熱の注げるものを仕事にすると、お客さんに約束した以上のモノを提供できる確率が格段に上がると思ってる。いや、俺の場合は完全に自分の勝手でやってるから、『提供する』という表現すら微妙だな。言葉を正確にするなら、

遊んでもらっている。
って感覚だ。

子供はたった一回の練習や授業でも目に見える変化を見せてくれる。マジで一回で伸びる事が頻発する。やっててこんなに充実感を得られる活動も多くはない!間違いない、子供の教育に携わることは大人の最高の楽しみの一つ。だから子供を持つ人達に趣味を尋ねると、高い頻度で‘‘子育て’’がランクインしているんだろうな。

こうやって、俺としては完全に『趣味』の相手をしてもらってるつもりが、相手は『ありがたい』と言ってくれる。まさにwin-winってこーいう状態を言うんじゃないだろうか。

重要なのは日々のトンデモないモチベーション

win-winと言っても、チャレンジャーズシティはまだまだ発展途上で、『もっとああしたい、こうしたい』という部分は腐るほどある。でもいいんだ、熱き情熱を持っている以上、『今日で完成だ!』なんて満足する日は一生来無いのだから。大事なのは『これが出来たらマジでやべーな!!』という妄想を体現すべく、日々とんでもないモチベで仕事と向き合っている事。

そんな状態を維持できれば、『約束した以上のモノを届ける』なんてのは当たり前すぎる前提になるし、何より組織の雰囲気が良くなる。顔を合わせていない時でも『ふふ今週はどんな進化ができるか』と、それぞれに想像を巡らせてる事が伝わる。

考えてみれば、良いサービスの指標は、『どれくらい隙が無い商品か?』という完成度ではなく、『どんな態度で仕事に向き合っているか?』という精神的コンディションの方が大きな割合を締めるのかもしれない。俺達のモチベがすんごいレベルにある限り、そこに集まったお客さんはきっと『良いサービスである』と評価し、応援してくれる。

そんな気がしているから、大きな問題が立ちはだかる毎日でも、俺達は常に自分の仕事に自信や確信を持ち続ける事ができる。だから今日もやる事はただ一つ。『120%で向き合う!』という事だけ!