情熱で飯は食える

俺達は繋がるべくして繋がった。そんな出会いのために書いてます。

ワクワクしながらも冷や汗をたらしたほどに。

久々の更新!

先日終了した第二回チャレンジャーズシティクワガタプロジェクト。

これ→http://challengerscity.net/kuwagata/

終わってみれば総勢300人の方が参加してくれたビッグプロジェクトとなった!昨年はうちのメンバーだけで全ての運営を行ったけど、今回は運営メンバーを一般募集したのもあって、よりパワフルなチームで活動することができた。

今回運営チームへの参加に手を上げてくれた方、クワガタプロジェクトを特集してくださったメディア関係者の皆さん、力強い協力をありがとうございます!
(2016年のクワガタハンターチーム!)

これまで、大学の部活に始まり、厚木チャレンジャーズシティやオーストラリアの『BENRISUGYA』など、ゼロからの組織作りも何度か経験してきたけれど、

今回手を挙げてくれたメンバーは、これまで自分が作ってきたチームと比較しても、メンバーの質がとんでもなく高かった。

これほどのチーム、そのリーダーが俺に勤まるのだろうか?
と、ワクワクしながらも冷や汗をたらしたほどに。

‘‘自分に勤まるのだろうか?’’なんて、チームを作る際こんなコトを考えたのは初めてだ。でもこれにネガティブな側面は一つもない。だって、俺が描いたビジョンにこれほどの人達が共感し、力を貸してもらえるようになったんだ。

これは成長の証、そう解釈していいはず!

ならば俺のやる事はただ一つ、集まったメンバーに相応しいパフォーマンスを発揮すべく、最高の準備をし、そして全力を尽くす!!

ちなみに、ここで言った‘‘これほどの人達’’というのは、別に世間的に名のあるメンバーがずらりと並んでいるというわけじゃない。 彼らは皆、ごく普通の経営者やサラリーマンの人達だ。

それでも、俺自身が『これほど』と表現した理由はメンバーそれぞれにあるわけだけど、彼等全員に共通するモノがあるとするなら、

この人を親に持つ子供達は、とんでもなく幸せだろうな。

と、そう思わずにはいられない人達だったということ。彼等は皆、自分が幸せになるというステージをとっくにクリアし、自分の家族、子、社会に対してどんな貢献が出来るだろう?そんな事を常に考えている。

今回集まったのは、そんな人達ばかりだ。

俺の周囲を見渡すかぎり、20代、30代で『他にどれほどの貢献が出来るのか?』なんて、そんな人を見かける機会はそう多くはない。 

何より俺自身がまだ、自分の野望ばかりを考えてしまう小僧なわけだし。もちろんこれにも良い面はあるわけだけど、、、まあいいか(笑)

俺はまだ自分のやりたい事で頭がいっぱいだ。

だからこそ、彼らに出会うことで本当に多くのものを学ぶことができた。‘‘立派な大人’’というのは、まさにこんな人達を指すんだろう。 

クワガタプロジェクトは幕を下ろした訳だが、彼等とのイベントがこれで終了する訳じゃない。これからも、俺が企みまくってる様々な作戦に声をかけるつもりだ(笑)

だってこの人達と力を合わせれば、思い描いたプロジェクトを遥かに上回る素晴らしいモノが創造できるはずだからね。だから今後も、俺達が何を作るのか期待して見ていほしい。

‘‘俺達にしか絶対に出来ないモノ’’が、沢山生まれるはずだ!

今月足首の手術を終えたばかりで、今月はゆっくり過ごすつもりだったけど、ふふそんな場合じゃないよなぁ。こんな奴らが集まってしまったなら、今すぐ最高の作戦、最高のピッチを用意しなければ!

先月の余韻はもういい。早く新しい挑戦をスタートさせようぜ! 



写真はサンフラワー店主の西村さんと。


END


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